ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
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赤ちゃんの名前をネットで決定!
 なんと1年ぶりに美容室に行った。特に理由はないが、「中年の女性のラングヘアーはおかしい」と思うので、「本当にミドルエイジ?に突入する前に最後に髪の毛を伸ばしてみよう」と思ったり、「実は私にできる唯一の節約」とも思ったり、ともかく久しぶりに担当してくれたお兄さんに待望のお子さんが生まれたと聞いて、「よかったねぇ。お名前は?」と聞いたら「●○」です。との返事、昨今にしては、ごく普通に読み下せてやさしい響きの名前だった。
 お兄さんが続けて「いろいろとね考えたり、字画とかも、読みやすい名前がよかったんですけど、、」と結婚以来なかなか子供さんに恵まれないといっていただけに、1つしか選べない名前は悩むだろうなぁと思って聞いていた。
 「ネット上でね、いくつか候補を出して、掲示板みたいなところで投票するんですよ。」「??」「苗字はどっちでもいいんですけど、まぁ総画とか考えると判ったほうがいいけど、3つぐらい候補出して僕らもこれが一番よかったんだけど、結局一番投票が多かったんで、、決定」という話。

 そうかーこの年代にはそれなりの使い方があるというわけかぁ。オークションもBBSもやったけど、さすがに今のところ「子供の名前」は関心ないしなぁ。問題になる自殺サイトも関心がないから覗いた事もないけど、ネットでねぇ。確かに誰かに自分たちでも迷い道に入ったら誰かに背中を押して欲しいのかもしれない。
 うちは4人子供がいるから4回楽しめたけどね。とか言いながらとにかく感心した。誰が最初の発案者なのか凄く興味があるなぁ。

 そして安東氏の「鬼子母神」の話になった。「何とか症候群ってのがあってね」うろ覚えだけど、あらすじを話したら、前まではB'zの話で盛り上がっていたお兄さんも真剣に聞いていた。
 少子化の影響も少なからずあるのかも知れないけれど、確かに対象が少なければエネルギーはピンポイントで集まるかもしれない。
 確かに何人いてもみな可愛いし、手をかけたいけれど、知らないうちに物理的に誰かから手が離れていることもあるのは事実。
 私も3人連れて夏にプールに行っていて、ちょっと目を離している隙に、次男がプカーッと浮いているのに気づいて死ぬほどあわてた経験がある。死ななくてよかったー。(ホントごめんm(__)m)
 次女は博多に転校早々の初登校は兄とや近所の子供とと一緒に行ったので安心して次男の幼稚園に末っ子を連れてお迎えに行っている間に、帰り道が判らない娘が(確かにわかりにくい道だったホントごめんm(__)m)、泣きながら歩いていたのを親切な方がつれて帰ってくれた。これが変な人なら?
 「犬飼って!」という子供に「もうこれ以上生き物は要らない」と半分冗談だが半分は本気だ。死なないように育てるのは大変な事。でもそれが曲がると、「ミュンヒハウゼン症候群」のようなこともあるのかもしれない。何せこちらも子供も生ものだから、、、
【2005.04.14 Thursday 19:03】 author : ando-blog
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