ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
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置石説は消えました。フィリピンとたして割る?
 安東氏の指摘のとおり「置石説」は消えましたね。JR西日本の隠蔽体質に不信感が募っているようです。詳しいことは判りませんが、1分の遅刻を許さない社会がありますよね。
 日本人の美意識かもしれないけれど、5年ほどフィリピンのマニラに住んでいたので、両国を足して2で割ったらいい国になるのになぁといつも思っていました。
 11時は11時59分までのことです。慢性渋滞の国なので「ビコウズ オブ トラピック」(混んでたから、、フィリピン英語にfはないのでトラピックと聞こえます)といえば「シゲシゲ」(そうねシャーないね)となるわけです。
 子供たちのサッカーチームで地元の大会に参加したときも9時開会式というので8時半に集合したら会場が開いていなかった。という経験もあってそんなこんなで帰国後1分2分待ち合わせに遅れたら「どーーーーーしたのぉ?事故ったと思って心配した」とか言われてびっくりでした。
 頻繁に来る路線は時刻表を無しにして3分おきに来ますぐらいでいいのでは?事故のあった日名古屋・翌日大阪にいた主人によれば、当日電車のダイヤはぼろぼろだったけど誰も文句も言わず、駅のアナウンスもなかったようです。もう少しゆっくり生きたいですよね。
【2005.04.29 Friday 09:52】 author : ando-blog
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