ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
とはいえ全国区になった彼の作品の読者の皆様からの書き込みもお待ちしています。
 
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井上靖について
「しろばんば」に感銘の安東少年 安東氏は彼の年譜の中にも書かれているように、井上著書の大半を読むほどに熱中したらしい。文芸館の展示物の中にも「しろばんば」が彼に影響を与えた本として陳列してあった。
 確か中学校の国語の教科書に「しろばんば」の一部が載っていた様な気がするが、「ださいけど読みやすい作品だ」と思った。
 思春期の乙女らしく?(当時はね)星占いとかにも興味があって、井上靖が5月6日生まれ(私と同じ)だと知ると、「ははーん、それで波長が合うんだ」と勝手に決め付けて、2-3作品を読んだ気がする。
 読みやすかったのだが、当時の私はカタカナの名前が出てくる外国の文学のほうが好きだったようで、「シャーロックホームズ」とか「嵐が丘」とか、
それ以後はそとに外に向いていき、ついにはロシア語学科なんていうところに行ってしまうことに、、
 もっとも大学でロシヤ語をやりだしたものの不勉強を認めるにやぶさかではないが、「こらいかん。とても理解不能!」とギブアップ宣言。
 「カラマーゾフの兄弟」なんというものを読み始めたが出てくる人がみな変態!とはいえないまでも異母兄弟に、愛人に、娼婦に、いざりに、虐待親父に、牧師の見習い、、、とほほだよ。
 困った挙句に「子供」絡みに絞って何とかレポート書き上げたという記憶もある。
 何でこんな話になったかというと、最初はやれ花見だマニラだなんだ関係ないことを書いていたが、やはり安東応援ブログだから安東氏関連のものを書きたいけれど、そうそうネタが、、、安東氏から面白い話も聞いていて全くないわけでもないが公表してよいものか?今度聞いてみよう。
 というわけでまた脱線していきますがどうぞ宜しくです。
【2005.05.10 Tuesday 22:41】 author : ando-blog
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