ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
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浜松文芸館での講演会
講演会「導入作家のつぶやき」 6/12午後1時半から文芸館で行われた講演会には事前に申し込みをされた30名強の方に当日参加の数名が参加して始まりました。
 安東氏は綿シャツにコッパンというカジュアルなスタイルで登場。職員の方から以前三人展に来たときのブレザー姿に比べて「若い」とかほめられていました。
 坪井館長の紹介に続いてはじめはちょっと心細げな声で「つまらないと思った方はどうぞ席を立ってくださって結構です」と謙虚なスタート。

まず始めに皆さんがびっくりしたのが

「僕の本名は『能明です』」のイントロ

「二俣城と同じ運命をたどりそうになった腕白安東少年」

「北朝鮮ねたを先取り」話。

「万博の森まで鷹とにらめっこドライブ」

受賞作品では「誰も私に振ってくれなかった記者会見」編

複雑な感想を語った「死が舞い降りてよかったのか?」の話

「不思議なめぐり合わせお医者様もプロデューサーも」

トラック待って〜「宮崎置いてきぼり事件」

尼崎列車事故につながった「団扇で仰いで15秒」

「早すぎっ!東京国際マラソン」

「EU統合はもう終わっちゃった?」

楽苦しい(たのくるしい)取材。

と面白い話題が続出で、出て行くどころか後半に設けられた質問コーナーには次々と手があがり、まだまだ続きそうな感じでしたが、一応2時間で終了。もし次の機会があったらぜひご参加をおすすめします。
まだまだ面白い話は聞けそうです。
 

 
【2005.06.13 Monday 09:49】 author : ando-blog
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