ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
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[ポセイドンの涙」ついに発売。
ポセイドンの涙発売 7月7日という忘れにくい発売日を楽しみにしていた。当日ちょうど東京駅に行く用事があったので昼前に大手町ビルの紀伊国屋に行った、「ポセイドンの涙ありますか?」と聞いたら、「朝便には無かったのですが、昼便でくるかも?」との返事。
 丸の内OAZOの丸善本店にもちょっと寄ったけど無くて、パソコン上では11日発売らしい 「えーっつ!」と早速安東氏に電話をしたら「僕のところは本が来たけどなぁ、いつも届くのが発売日のはずだけど、、よくわからんなぁ」との返事。
「公式」サイトで発売日を間違えるなんて、、、とあせったが、錦糸町のクマザワ書店にもなくて、あと1-2日は入る予定にありませんといわれてしまった。帰宅すると、幻冬舎から送ってくださっていた新刊が届いており、発行日を見ると7/10となっていて、あわてて、サイトに訂正を加えた。
 9日の朝に安東氏からメールが入り、紀伊国屋にありますよとのことで、早速町田に出かけたら、、あったあった。LUMINEの有僯堂ではじめて並んでいるのを見たときにはほっとしてうれしかった。東急の三省堂にもあって、各所で4つ分の平積みにレイアウト。CDのレイアウトをしちゃうデビューしたてのバンドみたいだな。
 浜北の友人からは「有名書店の浜北支店にはなくて注文しました」とのメール。BBSには「今日買いに行ってきます」とか「さいたま新都心の書店では売切れていました。」などと、どちらも注文してくださったようです。
 通販でいち早く販売したのは、BK1とスカイソフト書籍販売でした。
遅れること2日Amazonでも見つけた。早速1冊づつ注文して配送をお願いする。送料無料なのでお中元がわりに自宅以外に送るには便利だ。
 自分の職場とお世話になっているパソコンの師匠に1冊。娘の学校の先生にも「夏の課題図書です」と置いてきた。何せ国語の先生だから、感想文でも書いてもらおうかな?
 マニラで一緒だった仲間にはメールで予告していたので、気にしていてくれて、メールで「8月に日本に帰ったら買うからね」とわざわざいってくれる方もいて感激。一緒に有楽町のビッグカメラで買い物をした後向かいの三省堂で買ってくれた方にも感謝。
 遅れること本日付の毎日新聞の見開き1ページ目に幻冬舎の広告が載って、あとは幻冬舎のWebサイトで紹介してもらえればいいな。
 「ポンツーン」で紹介してくださった大森望さんの書評でみんなきっと感動してくれるような気がしている。今日はRAGFAIRの新曲が出る日で、ぬかりなくちゃんとNETで予約していて、自宅に届いた。作家の本を発売日を気にして買ったことなどなかったが、この違いは何なのだろう?
 新刊発売騒動記みたいになったが、なんだか書いておきたくなったのでつまらないことを書いてみました。本の内容はココにはまだ書きませんので、皆さんそれぞれ読んで、感想を教えていただきたいです。
【2005.07.13 Wednesday 22:45】 author : ando-blog
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