ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
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講演会より「公務員をやめて作家になる?そして最終選考」
 大学も2年くらい余分に行ってしまって、でそうこちらに帰ってきて市役所にとかに入れさせてもらって丁度20年間働いて、平成2年の3月にやめて今は文筆活動一本でやるようになっています。

 で今もよく親戚の人とか友達とかにも「役所とか辞めてもったいない」とかって言われるんですけど私がそれ一番良くわかってはいるですけれども、(笑)

それはやっぱり当時ちょっと体とかを壊してしまって、である出版社の人から「どっちするんだい」とかすごまれて「うーんうーん」とかうなっていたんですけども、丁度そのときに「鬼子母神」っているのを原稿用紙にすると100枚くらい書いていたんですけどもやめる前の歳に100枚くらい書いていたんですけどもで、ある方から延々と手紙で「今度賞を創設するからまたあんたも応募しなさい」とかって言われて「いいですよ」とかって軽く引き受けて、
 で、その手紙が速達できたんですよね、なんか一抹の変な不安はあったんですが、「まぁのんびり書いてやるわい」って思っていたんですけども3月になりましたら叉手紙とか電話とか結構来るようになって「いつ出来るんだ?」とかいわれて「まだ来年でいいんでしょ?」とかっていったら「バカお前今年の5月31日までだよ」とにかく「エーっ」ていうことで3月の終わりになってあと2ヶ月しか時間がないってことが急にわかってですねえー「えーどうしよう!」っと思ってあのあたふたしてしまいまして、。
(中略)
 そのときに書きかけていた「鬼子母神」いうのはどうしても書きたくて、発表したい本だったもんですから、そういうこともあって編集の人から「ルビコン川を渡ってしまった」とかいわれるんですけども、「何で渡る前に相談しなかったの」とか言われるんですけどもまぁそんな風にして脱サラしてしまったのが15年前です。


【2005.07.24 Sunday 13:44】 author : ando-blog
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