ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
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日本のトンネル技術は世界一「ポセイドンの涙」もよろしく
 書こう書こうと思っていたらあっという間にEU統合されてしまってですね、まぁいいや今度ユーロトンネルを題材に書けばいいやと思って1995年開通だからあと2年あるからそれまでに書けばいいやと思っていたらそれもあれよあれよという間に開通してしまってそれもかけなくなってしまっていたところが仕方ないなと思っていたんですが、
 
 昔からなんとなくトンネルというのが好きで石原裕次郎の『黒部の太陽』という映画を見てからトンネルが好きになって青函トンネルのことを調べだして、青函トンネルとユーロトンネルを題材にしたのを書こうと思っていたんですがヨーロッパと日本を結ぶドラマ的なものがどうしても見つからなくてそれは何かいいものはないかなと思っていたら、

 服飾関係ですよねブランドグッチとかね、ビジネスライセンスの争奪戦のようなものを書けばいいかなと思ってフランスとか日本とか往復して取材して行ったり来たりしたんですけど、

 ユーロトンネルも実際行ったんですけど職員の人にもあって多少は現地も見せてもらったんですよ。いかんせんフランス語もよく分からなくて資料的なものも読めなくていい資料もあつまらなかったのでユーロトンネルはコリャだめだなと思って

 ユーロトンネル堀りに行った方がた川崎重工の方が中心になっていて「プロジェクトx」にも出た方々なんですけど「ユーロトンネルの掘った苦労話を聞かせて下さい」って行ったんですけど『何も苦労しませんでした』って言うんですよ。(笑)でも「テレビでは凄く粘土層があって苦労されていたじゃないですか」とか言ったんですけど、『それは苦労のうちに入りません。テレビでは一応言ってましたけど何の苦労もありませんでした』って。

 もうガクンですよね。もう「ユーロトンネルもだめだわい」と思ってもうやめまして、青函トンネルだけにしましてその小説がようやく先月書き終えて来月の七夕のころには出ると思いますので最後宣伝になっちゃって申し訳ないんですが、、題名がですね。えーっとあのぉ題名がですね。いろいろ考えたんですよぉ『漂流トラック』とか『強奪箱根駅伝』とかすぐに固まったんですけどいろいろ今回なかなかタイトル決まらなくてあーだこーだ悩んだんですけども最後は海のことなので『ポセイドン』で「ポセイドンの涙」って言うタイトルで出ますんで今回お買い求めいただけると助かります。(笑)
【2005.10.10 Monday 10:38】 author : ando-blog
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