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ポセイドンの涙が出来るまで
 題材的に一番長くかかったのが、1988年くらいだったと思うんですけど「日系サイエンス」という本があるんですが、小さい記事なんですけどユーロトンネルというのをご存知でしょうか?」英仏海峡を結ぶ海底トンネルなんですけど、それが日本の技術を使ってですね『トンネル堀マシン』というのを使ってそこを掘るという話が決まっていて、

 「トンネル堀マシン」というのは大きな鉄の筒みたいな1キロぐらいある筒をお互いからドリルがついていてどんどん土をかいていって掻いた土はベルトコンベアーで自動的に後ろに掘って行くという装置なんですけどそれをイギリスとフランス側からとお互いに掘っていって、ドッキングするときにどうなるかというと二つの電車みたいのが衝突するような感じになるんですよ。

 これをどうなるのかと思ったら記事によるとお互いに迂回して埋め込んじゃうんですよね電車ごと「あこれはちょっと面白いな」と思ってですね、でこののを題材にして埋め込んだとこに秘密文書かなんか埋め込んでですね、丁度そのころがEU統合が1993年くらいですけどもeu統合までにそういう国際謀略小説みたいなものをサッチャー首相を暗殺かなんか絡ませて書けばいいのがかけるんじゃないかと思っていたんですよ。
【2005.10.10 Monday 10:38】 author : ando-blog
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