ミステリー作家「安東能明(よしあき)」を応援する幼馴染によるサイトです。
とはいえ全国区になった彼の作品の読者の皆様からの書き込みもお待ちしています。
 
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おめでとうございます
去年はすっかりブログの更新をサボってしまいました。
理由は、安東氏とはしょっちゅう連絡をしていて面白い話がたくさんあるのだが公表してよいかどうか?と悩みつつ、、

しかし今年はちょっと考えを変えた。
創作という仕事柄やはりネタ(漫才じゃないか)は作品になる前に公表するのはまずいとは思うが何気ないメールの中で面白そうなことはすっぱ抜いて行こうかと思っている(笑)

まずはサイトにもUPしたが昨年の初めのマガジンハウス社4誌に掲載された「特別な日」をブログにも載せてみた。

そして安東氏の今年の箱根駅伝の感想は以下。
ただし、彼はもう箱根駅伝に一喜一憂してはいない。
次の作品に向けて取材をしすぎないででも彼らしい作品に向けて始動している。今年は何冊本がさせるか。楽しみにしたい。

2007年の箱根駅伝の感想

 「駒澤大学が破竹の進撃をしていた頃、このままずっと駒澤が永久に勝ち続けるのではないか、と思っていた。監督の方針、選手のモチベーション、どれをとっても他校より一枚上だった。しかし、勝者必衰というべきだろうか。それとも、他校のレベルが上がってきたのだろうか。ここ数年は戦国駅伝と言われるようになってきた。その中で頭一つ抜けていたは、やはり伝統の順天堂大学だった。実際、今年の優勝も含めて3連覇していてもおかしくはなかった。
 それだけに、今年の順天堂の選手たちは心中期すものがあったにちがいない。圧巻は何と言っても、神様、今井君の驚異の5区、山登りだった。彼だけはまるで平地を走るが如く、あの急坂をもろともせず走り抜いたのだ。過去、山のスペシャリストとして名をはせた選手は多くいるが、彼はその中でもまちがいなく1,2を争う選手だ。5区のテレビ中継を見ていた視聴者はみな、驚喜していたのではないか。自分もその一人だった。
 それから日本テレビのスタッフの中継もすばらしいの一言に尽きる。マラソンの中継などを見ると、画面が頻繁にフリーズすることがある。しかし、今回の中継もフリーズはほとんどなかった。こちらも驚異である。」

【2007.01.08 Monday 16:29】 author : ando-blog
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