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新聞博物館とライブラリー@横浜日本大通
新聞博物館取材魔の安東氏にとって確かに首都圏は取材できる場所も多く、行ってみたいところもたくさんあるし、会いたい方もたくさんいるようで、「横浜の新聞ライブラリー」の話題になった。
10年も横浜に住んでいたがそんなところがあるのも知らなかったので、面白そうで行ってみた。
新聞博物館というのはみなとみらい線の「日本大通駅」に直結している。博物館に入るには500円が必要だが、この日は報道写真展とかウルトラマンの展示がされていて、小学生と思しき団体も来ていた。


4Fの新聞ライブラリーには無料では入れるがかばんなどは持ち込めないのでロッカーに預けてビニールのバッグを借りて筆記用具や貴重品は持ち込む。マナーモードにした携帯電話もOKだ。

検索用のパソコンが4−5台とマイクロフィルムとかいう器械が台ぐらいあった。全国の新聞が(1日前までの)そろっていて、もちろん有名な新聞の縮小版もそろっている。

パソコン検索は読売新聞昭和20−35年とか35年以降とか朝日新聞とかに分かれていて1回2時間延長は他に使いたい人がいなければ1時間単位で延長できるが、朝日新聞のほうは30分だからたいした検索は出来ない。

もっともこの日のこの新聞とかこの記事と絞っていけばいいんだろうが。

コピーはA4版で1枚40円。ただし発行50たっていないものは前面コピーは禁止されているので記事だけにしたり、少しちょん切ったりすればいいようだ。

朝日新聞のほうはもちろん新しいのでコピーは不可だが、「記事の番号を記録してマイクロチップからお取できます」といわれたがこの日はマイクロチップに触ることも無く帰ってきてしまったのが悔やまれる。

サラリーマン風のおじさんやお兄さんが結構利用していた。工場にあるような機械の音でとても興味はあったのだが、、残念。

外に出るとおしゃれな横浜の街で、新聞少年の像などもあった。
新聞少年の像
売店のくまちゃん
【2007.01.14 Sunday 12:28】 author : ando-blog
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